キャンプで幼児教育~焚き火のお手伝い~


2歳の頃は焚き火を怖がり、4歳になると火遊びを覚え、6歳の今は焚き火のお手伝いができるようになりました。

焚き火のお手伝い

焚き火の火つけようの落ち葉を拾ったり、



パパが薪を切っている横で、カットの必要のある大きめの木を選定し置いたり、

カット済みの木を薪置きにセットしたり。

焚き火中は、段ボールなどの紙類を燃やしたり、
 たま~に薪を置いたり。

遊び気分でお手伝いしてくれるようになりました。


自然と触れ合わないと木や土を汚いと感じたり、
火を体験していないと火の本当の怖さを感じることができなかったり。

都心に住んでいると、自然の良さも怖さも体験せずに成人してしまうこともあるので、そんな意味でもキャンプってほんと幼児教育にも最適だな~と毎回感じます。

川遊びにニジマス掴み

さて、夏休みは、道志渓谷沿いのキャンプ場で友達家族と水鉄砲遊び。パパたちはずぶ濡れに。

ニジマス掴みでは、最初はヌルヌルの感触に嫌がっていた息子も、初めて一人で掴めそうに!あと少しのところで逃げられたのですが、友達パパから、


「掴んだら、(ニジマスの)目を隠すとバタバタしないよ~」


と貴重なアドバイスをもらったので、ついにはじめて一人でニジマスをつかみ取ることに成功しました!!!(あっという間だったから、写真は撮り損ねた~)

こんな体験もひとつずつ達成感や成功体験につながるんでしょうね^^

ニジマスを美味しく焼く方法

いつもは網目の上で焼いていたのですが、

今回は、焚き火テーブルの網目に櫛をさして、囲炉裏の要領?で塩焼きに。



この焼き方は、網目で焼くよりも時間はかかるものの、皮が網目にくっっかないため美しく焼き上がりました♡


子どもたちは一匹ぺろりとかぶりついて完食‼




少しづつ逞しくなっていく息子。今はこの小さな滝を前にすると近寄るのを怖がりますが、いつか滝遊びもできるようになるかしら笑。

 

毎日のように些細な喧嘩をし合う私と息子ですが(-_-;)、息子の成長を見守りつつ、キャンプライフ続けていきます♡

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