ランタンスタンドは最初からスノーピークを買うべきでした


先週末は私が実家に帰っている間に、夫が初ソロキャンデビューを果たしました。おっちょこちょいの妻と遊べ遊べと騒ぐ6歳児がいなかったので、落ち着いて理想的なセッティングをした後に、昼からビールを楽しんでキャンプを満喫してきた様子。

世のパパたちはソロキャンに憧れているのかしら~。まあ健康的な趣味だからこれからも快く送り出していこうと思いますが、いつか父子キャンプデビューもしてほしいな~とひそかに願ってます笑。

キャンプに必須のランタンスタンド


さて、ず~っと書こうと思ってすっかり忘れていたランタンスタンドについて記事を書いていきますね。

キャンプに必須のランタンですが、友人家族は最初の数回はランタンなしで過ごしていたそうです。どうして?と聞くと、単純にいらないかな~とおもっていたようで、でも私たち家族と一緒に行ったときに、「やっぱり明かりは必要だね、、、、」といってその後購入していました。ランタンがないと闇鍋状態ですからね、そりゃそうだ笑。特に子連れだと絶対必要。

そんな必須のランタンですが、メインランタンはスタンドにかけてキャンプサイトを明るくさせる必要があります。

最初のランタンスタンドがダメだった理由

最初は、安く購入できるという理由でコールマンのランタンスタンドを使いましたが、これがダメでした。

ポールの足元が三脚のようになっているため、

  • 周りを歩くときに足を引っかけやすくて危ない
  • 設営もひと手間あり面倒
  • そもそもカッコよくない

友人が使っているスノーピークのシンプルで簡単設営のランタンスタンドにいつか買い換えようと思って、買い替えたのが1年以上前。(ネタを寝かしすぎてしまいました汗)

スノーピークのランタンスタンドを選んだ理由

ちなみに、スノーピークのは先ほどの欠点を全てクリアしていて、
  • 足元がスッキリしている
  • 設営が簡単
  • シンプルなスッキリデザイン
三脚スタイルと違って、足元がこんなにスッキリしています!ポールが1本地面に刺さっているだけ。


全体像はこちら。
 ランタンをかけるとこんな感じ。


こちら設営がとっても簡単でポールを指して、あとは、カンカンカンと上から下にポールを落としている動作をすると、どんどん地面に刺さっていく仕組みなんです。文字にするとなんのことやらですが、とにかく簡単です。(いつか動画でご紹介したいな~。)

ランタンスタンドの使い道

ちなみに、ランタンスタンドは夜はランタンをかけますが、日中は洗い物干し(ハンギングドライネットというらしい)をかけたり、川や湖遊びをするときは洗濯物を干したり用途は色々。


こういう基本のギアはケチらず便利でいいものを買っておくと我が家のように買い替えなくていいですよ。

ソロキャンデビュー

夫のソロキャンデビュー写真。くもり予報だったのに晴天!夫の大好きな焚き火グッズが綺麗に配置されてます。
買ったばかりのコットも快適だったそう。これについては後日レポ。

ファミリーキャンプではありえない、最小限の荷物がソロっぽい。怖がりの私はソロにまったく憧れないけれど、ミニマリストへの憧れはあるので、このシンプルさにはは憧れます^^

<ランタンスタンド>


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<洗い物干し>
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